「1994」へのオマージュなナイジェリア代表 ユニフォーム!

サッカーナイジェリア代表(サッカーナイジェリアだいひょう、Nigeria national football team)は、ナイジェリアサッカー協会により構成されるナイジェリアのサッカーのナショナルチームである。スーパーイーグルスと呼ばれるアフリカ屈指の強豪国でもある。ホームスタジアムは首都、アブジャにあるアブジャ・ナショナル・スタジアム。

概要

1994年のアメリカ大会で初出場を果たして以来、ワールドカップには5回出場している他、アフリカネイションズカップでは優勝3回、1996年のアトランタオリンピックでは金メダルを獲得しているアフリカ屈指の強豪国のひとつ。また若手選手の宝庫としても知られ、アトランタオリンピックで金メダルを獲得したメンバーらを中心に多くの選手がヨーロッパでプレーしている。かつては元日本代表監督のフィリップ・トルシエも指揮を執った。2013年にはアフリカネイションズカップで1994年以来3度目の優勝を飾り、同年のコンフェデレーションズカップに出場した。2014年のブラジルW杯では1998年以来4大会ぶりにベスト16へ進出したものの、ベスト16でフランスと対戦し敗れた。2018年に出場を決めた。

成績

FIFAワールドカップ
アフリカネイションズカップ

監督

ゲルノト・ロール Gernot Rohr    1953年 6月 28日、西ドイツ・マンハイム生まれ。 選手時代はディフェンダーとしてフランスリーグのボルドーでプレイした。 ボルドーなどフランスリーグの監督を務めて実績を積み、 2010年にガボン代表監督、 2012年にニジェール代表監督、2015年にブルキナファソ代表監督、 2016年 8月にナイジェリア代表監督に就任した。

ホームキットはシンプルだった、思わず目を奪われる鮮烈なデザイン。この柄は鷲の翼をイメージしたフェザーパターン(羽模様)だという。ボディ部分とスリーブ部分の色分けは、Nikeの1994モデルそのものだ。エンブレムの色も現在のレッド/ホワイトではなく、94年当時と同じブラック/グリーンに変更している。

アウェイキットは現代的なスタイル。色とデザインは従来のホームキットのイメージに近い。エンブレムもホームキットとは異なり、ダークグリーンとライトグリーンで構成。画像には写っていないが、胸番号はシャツの通気性能を理由に右胸のスウッシュ(Nikeロゴ)下にプリントされる。

ナイジェリア代表の過去1年間のFIFAランキング推移(月別)

ナイジェリア代表の過去10年間のFIFAランキング推移(年別)

選手

最多出場選手 ヴィンセント・エニェアマ(101試合)
最多出場選手 ジョゼフ・ヨボ(101試合)

ラシディ・イエキニ (Rashidi Yekini, 1963年10月23日 – 2012年5月4日)は、ナイジェリア・カドゥナ出身の元同国代表の元サッカー選手。ポジションはFW。ナイジェリア代表としては、FIFAワールドカップ2回、アフリカネイションズカップ5回出場。58試合37得点で通算最多得点を記録し、ワールドカップで代表史上初得点を挙げた。また、アフリカ年間最優秀選手賞に1度輝いている。

ミケル・ジョン・オビ(Mikel John Obi)ことジョン・マイケル・ンチェクベ・オビンナ(John Michael Nchekube “MIKEL” Obinna、1987年4月22日 – )は、ナイジェリア・ジョス出身のサッカー選手。中国サッカー・スーパーリーグ・天津泰達所属。ナイジェリア代表。ポジションはミッドフィールダー。サッカー選手のジョエル・オビはいとこ。

アーメド・ムサ(Ahmed Musa, 1992年10月14日 – )は、ナイジェリア・ジョス出身のサッカー選手。ナイジェリア代表。CSKAモスクワ所属。ポジションはフォワード。2008年からナイジェリアのJUTH FCでプレーし、翌年はカノ・ピラーズFCに所属した。ここでシーズン18得点し、リーグ最多得点記録を樹立した。

エルダーソン・ウワ・エチエジレ(Elderson Uwa Echiéjilé、1988年1月20日 – )は、ナイジェリアのサッカー選手。ナイジェリア代表。サークル・ブルッヘ所属。ポジションはDF。アフリカネイションズカップ2013の際にもメンバー入りを果たした[9]。準決勝のマリ代表戦では1得点し、チームの勝利に貢献、代表も優勝を達成した。FIFAコンフェデレーションズカップ2013にも出場し、タヒチ代表から得点を奪った。

ナイジェリア代表 最近 1年の結果と今後の日程

2017/6/1国際親善試合ナイジェリア30トーゴ
2017/8/13国際親善試合ベナン10ナイジェリア
2017/8/19国際親善試合ナイジェリア20ベナン
2017/9/1W杯アフリカ最終予選ナイジェリア40カメルーン
2017/9/4W杯アフリカ最終予選カメルーン11ナイジェリア
2017/9/11国際親善試合ナイジェリア20シエラレオネ
2017/9/14国際親善試合マリ00ナイジェリア
2017/9/16国際親善試合ギニア00ナイジェリア
2017/9/18国際親善試合ガーナ02ナイジェリア
2017/9/24国際親善試合ナイジェリア14ガーナ
2017/10/7W杯アフリカ最終予選ナイジェリア10ザンビア
2017/11/10W杯アフリカ最終予選アルジェリア11ナイジェリア
2017/11/14国際親善試合アルゼンチン24ナイジェリア
2018/1/15国際親善試合ナイジェリア00ルワンダ
2018/1/19国際親善試合リビア01ナイジェリア
2018/1/23国際親善試合赤道ギニア13ナイジェリア
2018/1/28国際親善試合ナイジェリア21アンゴラ
2018/1/31国際親善試合スーダン01ナイジェリア
2018/2/4国際親善試合モロッコ40ナイジェリア
2018/3/23国際親善試合ポーランド01ナイジェリア
2018/3/27国際親善試合ナイジェリア02セルビア
2018/6/16ワールドカップ クロアチア vs ナイジェリア
2018/6/22ワールドカップ ナイジェリア vs アイスランド
2018/6/26ワールドカップ ナイジェリア vs アルゼンチン

チェック柄のクロアチア代表新ユニフォームを発表!

こんにちは。こちらはSISショップのブログでございます。今日、サッカークロアチア代表に関する情報をまとめに紹介いたします。

サッカークロアチア代表(クロアチア語: Hrvatska nogometna reprezentacija)はクロアチアサッカー連盟(HNS)によって編成されるサッカーのナショナルチームである。愛称はヴァトレニ(炎の意)。ユニフォームはクロアチアの国章に使用されている紅白の市松模様を基調とする。

デザインは伝統のチェッカーボード(市松模様)だが、今回はチェックの1マスが大きめ。また、2016年モデルと同様にホームとアウェイが共通のデザインを採用している。

伝統といっても過言ではないチェック模様は、クロアチア国章のそれと同じ。今回は2014年モデルと同じように、袖部分はチェック柄ではなくレッド単色となっている。アップで見るとチェックの境目は、ノコギリの刃のようなギザギザであることが分かる。

背面はシンプルなデザイン。肩周りはラグランスリーブで可動域を大きく確保している。

クロアチア代表 2018 アウェイ ユニフォーム

ホームと同じようにチェック柄を採用したアウェイユニフォームだが、ここまでのダークカラーは代表史上初めて。

クロアチア代表 2018 アウェイ ユニフォーム

歴代のアウェイユニフォームで、初めてブラックがメインカラーで使われている。このクールなデザインは、ファンの間でもなかなか好評のようだ。

歴史

クロアチアは1991年にユーゴスラビア連邦から離脱する以前は、ユーゴスラビア連邦の一共和国であり、ナショナルチームはユーゴスラビア代表に属していた。こうした状況の中で、1990年のワールドカップ直後にクロアチア代表が編成され、ザグレブにアメリカ代表を招いて、クロアチア代表初となる国際試合が開かれた。独立して初のビッグトーナメント参加となったUEFA EURO ’96では予選でイタリアに1勝1分で凌ぐなど健闘し、一位突破を果たすと、本大会でも8強入りを果たす。特筆すべきは、1998年のフランス大会での活躍である。ワールドカップ初出場を決めた。4大会連続出場となったEURO2016ではグループリーグでスペインに 勝利しグループ首位通過でベスト16へ進出したが、ポルトガルに敗れた。2018年ロシアで出場を決めた。

成績

FIFAワールドカップの成績
UEFA欧州選手権の成績

監督

ズラトコ・ダリッチ Zlatko Dalić
1966年 10月 26日、ユーゴスラビア・リブノ生まれ。 2014年にアラブ首長国連邦のアルアイン監督に就任し、2015年にリーグ優勝した。 2016年にはAFCチャンピオンズリーグで準優勝した。 2017年 10月 7日にクロアチア代表監督に就任した。 2018年のワールドカップは欧州予選のプレーオフでギリシャを下して本大会出場を果たした。
アンテ・チャチッチ Ante Čačić
1953年 9月 29日、ユーゴスラビア・ザグレブ生まれ。 クロアチアリーグやスロベニアリーグの クラブチームで監督を歴任して経験を積んだ。1994年から 5年間は クロアチア代表ユースのコーチを務めた。 2015年 9月 21日にクロアチア代表監督に就任した。 2016年の欧州選手権に出場し、4強入りした。 2018年のワールドカップは欧州予選のグループリーグで本大会出場を決められずに 2017年 10月 7日に解任された。

選手

ダリヨ・スルナ(Darijo Srna, 1982年5月1日 – )は、クロアチア・メトコヴィッチ出身のサッカー選手。ウクライナ・プレミア・ディビジョン、FCシャフタール・ドネツク所属。元クロアチア代表。ポジションはMF、DF。ダリオ・スルナとも表記される。クロアチア代表の最多出場記録(134試合)保持者である。

ダヴォル・シュケル(Davor Šuker、1968年1月1日 – )は、ユーゴスラビア・オシエク(現・クロアチア領)出身のクロアチアの元サッカー選手。ポジションはFW。選手時代はサッカーユーゴスラビア代表、サッカークロアチア代表として選出されている。日本語では「シューケル」、「スーケル」と表記される事もある。クロアチア代表として最多の通算45得点を挙げている。現:クロアチアサッカー連盟会長。

GK
生年月日1984.10.27
年齢33歳
身長191 cm
体重84 kg
出身地ザダル(クロアチア)
利き足右足
DF
生年月日1986.02.05
年齢32歳
身長192 cm
体重84 kg
出身地デルヴェンタ(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)
利き足右足
MF
生年月日1988.03.10
年齢30歳
身長184 cm
体重78 kg
出身地ラインフェルデン(スイス)
利き足右足
FW
生年月日1986.05.21
年齢31歳
身長187 cm
体重84 kg
出身地スラヴォンスキ・ブロド(クロアチア)
利き足右足

クロアチア代表 最近 1年の結果と今後の日程

2017/5/27国際親善試合メキシコ12クロアチア
2017/6/11W杯欧州予選アイスランド10クロアチア
2017/9/3W杯欧州予選クロアチア10コソボ
2017/9/5W杯欧州予選トルコ10クロアチア
2017/10/6W杯欧州予選クロアチア11フィンランド
2017/10/9W杯欧州予選ウクライナ02クロアチア
2017/11/9W杯欧州予選プレーオフクロアチア41ギリシャ
2017/11/12W杯欧州予選プレーオフギリシャ00クロアチア
2018/3/23国際親善試合ペルー20クロアチア
2018/3/27国際親善試合メキシコ01クロアチア
2018/6/16ワールドカップ クロアチア vs ナイジェリア
2018/6/21ワールドカップ アルゼンチン vs クロアチア
2018/6/26ワールドカップ アイスランド vs クロアチア
2018/9/11UEFAネーションズリーグA スペイン vs クロアチア
2018/10/12UEFAネーションズリーグA クロアチア vs イングランド
2018/11/15UEFAネーションズリーグA クロアチア vs スペイン
2018/11/18UEFAネーションズリーグA イングランド vs クロアチア

「氷・溶岩・水」アイスランド代表、W杯ユニフォームを発表!

こんにちは。こちらはSISショップのブログでございます。今日、サッカーアイスランド代表に関する情報をまとめに紹介いたします。

サッカーアイスランド代表は、アイスランドサッカー協会 (KSI) によって編成されるアイスランドのサッカーのナショナルチームである。ホームスタジアムは首都、レイキャヴィークにあるラウガルタルスヴェルル。

歴史

2014 FIFAワールドカップヨーロッパ1次予選ではグループ2位で2次予選(プレーオフ)に進出したが、クロアチアに敗れ本大会初出場を逃した。UEFA EURO 2016予選ではアイスランド代表史上初の本大会出場を決めた。尚、オランダに対しホーム・アウェー共に勝利した。本大会ではグループリーグ初戦のポルトガル戦で引き分け初得点・初の勝ち点を記録した。3戦目のオーストリア戦で初勝利を記録し、グループF2位でベスト16へ進出した。ラウンドオブ16ではイングランドに開始早々PKで失点するも見事逆転で2-1勝利。準々決勝へ進出したがフランスに前半に4失点、後半に1失点するも2点を返して2-5で敗れた。 2018 FIFAワールドカップヨーロッパ1次予選ではグループIを首位通過し、初の本大会出場を決めた。アイスランドの総人口は33万人であり、FIFAワールドカップ史上最も人口の少ない本大会出場国となった。

成績

FIFAワールドカップ

UEFA欧州選手権の成績

1960 – 不参加1992 – 予選敗退
1964 – 予選敗退1996 – 予選敗退
1968 – 不参加2000 – 予選敗退
1972 – 不参加2004 – 予選敗退
1976 – 予選敗退2008 – 予選敗退
1980 – 予選敗退2012 – 予選敗退
1984 – 予選敗退2016 – ベスト8
1988 – 予選敗退 

監督

ヘイミル・ハルグリムソン Heimir Hallgrímsson
1967年 6月 10日、アイスランド・ヴェストマン諸島生まれ。 選手時代はアイスランドリーグのヴェストマンナエイヤなどで活躍した。 ヴェストマンナエイヤの監督を経て 2013年にアイスランド代表監督に就任した。 2016年までラーシュ・ラーゲルベックと共同監督を務めたが、 2016年の欧州選手権が終了した後は単独で監督を務めるようになった。

代表選手-2018年 3月発表 国際親善試合に向けた代表メンバー

GK
ハネス・ソール・ハルドルソン
(Hannes Thor Halldorsson)
ラナース
(デンマーク)
1984.4.27
エグムンドゥル・クリスティンソン
(Ogmundur Kristinsson)
エクセルシオール・ロッテルダム
(オランダ)
1989.6.19
イングバル・ヨンソン
(Ingvar Jonsson)
サンネフィヨルド
(ノルウェー)
1989.10.18
ルナー・アレックス・ルナーソン
(Runar Alex Runarsson)
ノアシェラン
(デンマーク)
1995.2.18
フレデリク・シャラム
(Frederik Schram)
Roskilde
(デンマーク)
1995.1.19
DF
ビルキル・マー・サイバルソン
(Birkir Mar Saevarsson)
ヴァルア・レイキャビク1984.11.11
ラグナル・シグルズソン
(Ragnar Sigurdsson)
ロストフ
(ロシア)
1986.6.19
カリ・アルナソン
(Kari Arnason)
アバーディーン
(スコットランド)
1982.10.13
アリ・フレイル・スクーラソン
(Ari Freyr Skulason)
ロケレン
(ベルギー)
1987.5.14
スベリル・インギ・インガソン
(Sverrir Ingi Ingason)
ロストフ
(ロシア)
1993.8.5
ホルドゥル・ビョルグビン・マグヌソン
(Hordur Bjorgvin Magnusson)
ブリストル・シティー
(イングランド)
1993.2.11
ジョン・グドニ・フョルソン
(Jon Gudni Fjoluson)
ノーショーピング
(スウェーデン)
1989.4.10
ホルマル・ヨルン・エヨルフソン
(Holmar Orn Eyjolfsson)
レフスキ・ソフィア
(ブルガリア)
1990.8.6
ヒョルトゥル・ヘルマンソン
(Hjortur Hermannsson)
ブロンドビー
(デンマーク)
1995.2.8
MF
アーロン・グンナールソン
(Aron Gunnarsson)
カーディフ
(ウェールズ)
1989.4.22
ビルキル・ビャルナソン
(Birkir Bjarnason)
アストンヴィラ
(イングランド)
1988.5.27
ヨーハン・ベルク・グズムンドソン
(Johann Berg Gudmundsson)
バーンリー
(イングランド)
1990.10.27
エミル・ハルフレドソン
(Emil Hallfredsson)
ウディネーゼ
(イタリア)
1984.6.29
ルリク・ジスラソン
(Rurik Gislason)
ザントハウゼン
(ドイツ)
1988.2.25
テオドール・ビャルナソン
(Theodor Elmar Bjarnason)
エラジグスポル
(トルコ)
1987.3.4
オラフル・インギ・スクラソン
(Olafur Ingi Skulason)
カラビュックスポル
(トルコ)
1983.4.1
アルノール・イングビ・トラウスタソン
(Arnor Ingvi Traustason)
マルメ
(スウェーデン)
1993.4.30
アルベルト・グズムンドソン
(Albert Gudmundsson)
PSVアイントホーフェン
(オランダ)
1997.6.15
サミュエル・フリジョンソン
(Samuel Fridjonsson)
ヴォレレンガ
(ノルウェー)
1996.2.22
FW
コルベイン・シグソールソン
(Kolbeinn Sigthorsson)
ナント
(フランス)
1990.3.14
ヨン・ダウィ・ボーバルソン
(Jon Dadi Bodvarsson)
レディング
(イングランド)
1992.5.25
ビダル・ヨルン・クジャルタンソン
(Vidar Orn Kjartansson)
マッカビ・テルアビブ
(イスラエル)
1990.3.11
キャルタン・フィンボガソン
(Kjartan Finnbogason)
ホーセンス
(デンマーク)
1986.7.9
ビョーン・シグルザルソン
(Bjorn Bergmann Sigurdarson)
ロストフ
(ロシア)
1991.2.26

アイスランド代表 2018 ワールドカップユニフォーム

今年のロシア大会が初めてのW杯出場となるアイスランド代表。キットサプライヤーのErreaとKSI(アイスランドサッカー協会)の双方が15日、アイスランド史上初となるW杯ユニフォームを発表した。

今回発表されたのはホーム、アウェイ、GKそれぞれのシャツのみ。各キット共通でアイスランドの自然をデザインに落とし込んでいる。

アイスランド代表 2018 ホーム ユニフォーム記念すべきワールドカップ初出場モデルのデザインは、アイスランドの自然の特徴である「氷、溶岩、水」がテーマ。ホームキットは伝統のブルーを基調としている。

首元の内側には近年お馴染みの「Fyrir Ísland」(アイスランドのために)をプリント。

肩のドットグラフィックの3色はアイスランド国旗色で、ブルーは大西洋、レッドは火山、ホワイトは氷河・雪原を意味する。アイスランドの風土をデザイン化した、代表チームに相応しいユニフォームだ。

アイスランド代表 2018 アウェイ ユニフォーム

 

 

ホワイトはアウェイキットで伝統的に使われている色。肩のグラフィックはホームキットと同じで、ホワイトが基調だとドットグラフィックがより映える。

 

 

 

背面の首元にはアイスランド国旗をプリント。背面のデザインは国旗も含めて全キット共通となっている。

選手

GK  オグムンドゥル・クリスティンソン

生年月日1989.06.19
年齢28歳
身長191 cm
体重88 kg
出身地レイキャビク(アイスランド)
利き足右足

DF  カリ・アルナソン

生年月日1982.10.13
年齢35歳
身長191 cm
体重86 kg
出身地ヨーテボリ(スウェーデン)
利き足右足

MF      ギルフィ・シグルズソン

生年月日1989.09.09
年齢28歳
身長186 cm
体重77 kg
出身地レイキャビク(アイスランド)
利き足右足
MF
生年月日1988.05.27
年齢29歳
身長182 cm
体重73 kg
出身地アークレイリ(アイスランド)
利き足右足
FW
生年月日1989.02.01
年齢29歳
身長184 cm
体重80 kg
出身地グリンダヴィーク(アイスランド)
利き足右足

アイスランド代表 最近 1年の結果と今後の日程

2017/6/11W杯欧州予選アイスランド10クロアチア
2017/9/2W杯欧州予選フィンランド10アイスランド
2017/9/5W杯欧州予選アイスランド20ウクライナ
2017/10/6W杯欧州予選トルコ03アイスランド
2017/10/9W杯欧州予選アイスランド20コソボ
2017/11/8国際親善試合アイスランド12チェコ共和国
2017/11/14国際親善試合カタール11アイスランド
2018/1/11国際親善試合インドネシア06アイスランド
2018/1/14国際親善試合インドネシア14アイスランド
2018/3/23国際親善試合メキシコ30アイスランド
2018/3/27国際親善試合アイスランド13ペルー
2018/6/16ワールドカップ アルゼンチン vs アイスランド
2018/6/22ワールドカップ ナイジェリア vs アイスランド
2018/6/26ワールドカップ アイスランド vs クロアチア
2018/9/8UEFAネーションズリーグA スイス vs アイスランド
2018/9/11UEFAネーションズリーグA アイスランド vs ベルギー
2018/10/15UEFAネーションズリーグA アイスランド vs スイス
2018/11/15UEFAネーションズリーグA ベルギー vs アイスランド

ご覧ありがとうございます。2018年ロシアW杯の各国新ユニフォームを興味があれば、SISショップへどうぞ!

3599円だけ!マーキングが0!10000円で送料無料、さらに、5%OFF!

「1993」に触発されたW杯ユニフォームを発表!

こんにちは。こちらはSISショップのブログでございます。今日、アルゼンチン代表に関する情報をまとめに紹介いたします。

サッカーアルゼンチン代表(スペイン語: Selección nacional de fútbol de Argentina)は、アルゼンチンサッカー協会(AFA)により組織されるアルゼンチンのサッカーのナショナルチーム。エル・モヌメンタルをホームスタジアムとしている。

概要•歴史

FIFAワールドカップで優勝経験のある世界を代表する強豪国の一つである。第1回大会の1930 FIFAワールドカップより出場しており(決勝戦でウルグアイに2-4で敗れ準優勝)、自国開催の1978 FIFAワールドカップではオランダを3-1で破って初優勝した。メキシコで開催された1986 FIFAワールドカップでは西ドイツを3-2で下して2度目の優勝を果たした.コパ・アメリカでは大きな成功を収めており、ウルグアイ(15回)に次ぐ14回の優勝を誇る。国際サッカー連盟(FIFA)はFIFAワールドカップ、FIFAコンフェデレーションズカップ、夏季オリンピックを男子の3大タイトルとみなしているが、この3大会すべてで優勝経験があるのは当国とフランスの2ヶ国だけである.

成績

主要大会
FIFAワールドカップ (2): 1978, 1986
コパ・アメリカ (14): 1921, 1925, 1927, 1929, 1937, 1941, 1945, 1946, 1947, 1955, 1957, 1959, 1991, 1993
FIFAコンフェデレーションズカップ (1): 1992

その他の大会
アルテミオ・フランキ・トロフィー (1): 1993
パンアメリカン競技大会 (1): 1960
コパ・ニュートン (17) 1906, 1907, 1908, 1909, 1911, 1916, 1918, 1924, 1927, 1928, 1937, 1942, 1945, 1957, 1973, 1975, 1976
コパ・リプトン (18): 1906, 1907, 1908, 1909, 1913, 1915, 1916, 1917, 1918, 1928, 1937, 1942, 1945, 1957, 1962, 1968, 1976, 1992
コパ・ロカ (4): 1923, 1939-40, 1940, 1971 
タッサ・ダス・ナシオネス (1): 1964
キリンカップ (1): 1992
コパ・センテナリオ・レボルシオン・デ・マジョ (1): 1910


世代別代表
FIFA U-20ワールドカップ (6): 1979, 1995, 1997, 2001, 2005, 2007
南米ユース選手権 (4): 1967, 1997, 1999, 2003


オリンピック代表
金メダル (2): 2004, 2008
銀メダル (2): 1928, 1996

FIFAワールドカップ
1916 – 準優勝
1917 – 準優勝
1919 – 3位
1920 – 準優勝
1921 – 優勝
1922 – 4位
1923 – 準優勝
1924 – 準優勝
1925 – 優勝
1926 – 準優勝
1927 – 優勝
1929 – 優勝
1935 – 準優勝
1937 – 優勝
1941 – 優勝
1942 – 準優勝
1945 – 優勝
1946 – 優勝
1947 – 優勝
1949 – 不参加
1953 – 不参加
1955 – 優勝
1956 – 3位
1957 – 優勝
1959 – 優勝
1959 – 準優勝
1963 – 3位
1967 – 準優勝
コパ・アメリカ

監督

ホルヘ・サンパオリ Jorge Luis Sampaoli Moya
1960年 3月 13日、アルゼンチン・サンタフェ生まれ。 2002年からペールのファン・アウリッチで監督として働き始めた。 2011年からチリリーグのウニベルシタードを指揮し、1年目にリーグ優勝し、南米カップを制覇した。 2012年 12月 3日にチリ代表監督に就任し、 2014年のワールドカップに出場して 16強入りした。 2015年の南米選手権は初優勝に導いた。2016年 1月 19日に解任された。 2017年 6月 2日にアルゼンチン代表監督に就任した。
エドガルド・バウサ Edgardo Bauza
1958年 1月 26日、アルゼンチン・グラナデロバイゴリア生まれ。 現役時代はディフェンダーとしてアルゼンチリーグのロサリオなどでプレイした。 引退後はアルゼンチン、ペルー、エクアドルでクラブ監督を務めて実績を積んだ。 2005年にペルーのクリスタルをリーグ優勝に導いた。 2007年と 2010年はエクアドルのリガ・デ・キトをリーグ優勝に導き、 2008年にリベルタドーレス杯を制覇した。 2014年はアルゼンチンのサンロレンソをリベルタドーレス杯優勝に導いた。 2016年 8月 1日にアルゼンチン代表監督に就任し、ワールドカップ南米予選の成績が 3勝 2分 3敗と振るわずに 2017年 4月 10日に解任された。 2017年 5月 11日にアラブ首長国連邦代表監督に就任し、ワールドカップ・アジア最終予選の最後 3試合を指揮し、1勝 1分 1敗だった。 本大会出場を逃して 2017年 9月 15日に解任された。 2017年 9月 21日にサウジアラビア代表監督に就任し、国際親善試合を 4試合指揮して 1勝 3敗と振るわずに 2017年 11月 22日に解任された。

過去3大会のワールドカップも豪華攻撃陣がズラり!

2006年 ドイツW杯

司令塔のフアン・ロマン・リケルメを中心にエルナン・クレスポ、ハビエル・サビオラらゴールゲッターで構成されたアタッキングユニット。メッシがW杯デビューを飾ると、グループリーグのセルビア・モンテネグロ戦でW杯初ゴールを記録した。加えて、マキシ・ロドリゲスらの活躍も光りグループリーグ首位通過。決勝トーナメント1回戦でメキシコに勝利するも、準々決勝はPK戦の末、開催国ドイツに敗れた。

2010年 南アフリカW杯

ディエゴ・マラドーナ指揮の下、メッシが10番を継承。アグエロ、イグアイン、ディ・マリアらがW杯初選出となり、豪華攻撃陣が形成された。グループリーグは韓国から4得点を奪い快勝するなど、攻撃陣の活躍で3連勝。決勝トーナメント1回戦も勝利しベスト8に進出。しかし、前回と大会と同じく準々決勝でドイツと対戦すると、4失点を喫し敗戦。2大会連続でドイツの後塵を拝する結果となった。

2014年 ブラジルW杯

攻撃陣には南アフリカW杯の主要メンバーにラベッシ、ロドリゴ・パラシオらが加わった。グループリーグ3連勝で決勝トーナメントに駒を進めると、スイス、ベルギー、オランダを下し、1990年イタリア大会以来となる決勝戦に進出。過去2大会連続で敗れているドイツとの一戦は、延長戦の末、0-1で敗戦。3度目の悲願達成とはならなかった。

W杯メンバー20人が確定か その選手リストとは

ワールドカップ開幕までいよいよ35日ほどに迫ってきた。各国代表は今月14日までに35人の事前登録メンバーを決めることになる。

そんななか、『ESPN』は、アルゼンチン代表のホルヘ・サンパオリ監督はワールドカップメンバー23人中20人を確定したと伝えた。残る枠は3つだけだとも。

20人は以下の通りとされている。

GK:

セルヒオ・ロメロ (マンチェスター・ユナイテッド)

ウィリー・カバジェロ(チェルシー)

DF:

エドゥアルド・サルビオ(ベンフィカ)

ガブリエル・メルカド(セビージャ)

ニコラス・オタメンディ(マンチェスター・シティ)

フェデリコ・ファシオ(ローマ)

マルコス・ロホ(マンチェスター・ユナイテッド)

マルコス・アクーニャ(スポルティング)

ニコラス・タグリアフィコ(アヤックス)

MF:

ハビエル・マスケラーノ (河北華夏幸福)

ルーカス・ビグリア(ミラン)

エベル・バネガ(セビージャ)

ジョバニ・ロ・セルソ(PSG)

アンヘル・ディ・マリア(PSG)

マヌエル・ランシーニ(ウェストハム)

FW:

ゴンサロ・イグアイン(ユヴェントス)

セルヒオ・アグエロ (マンチェスター・シティ)

リオネル・メッシ(バルセロナ)

パウロ・ディバラ(ユヴェントス)

クリスティアン・パボン(ボカ)

そして、残り3枠を争う当落線上の選手についてはこのようにされている。

GK:

フランコ・アルマーニ(リーベル)

ナウエル・グスマン(ティグレス)

MF:

エンソ・ペレス(リーベル)

ギド・ピサーロ(セビージャ)

ロドリゴ・バタグリア(スポルティング)

MF:

マクシミリアーノ・メサ(インデペンディエンテ)

リカルド・セントゥリオン(ラシン)

ディエゴ・ぺロッティ(ローマ)

アルゼンチン代表 2018 ホーム ユニフォーム

今回のホームユニフォームは、伝統にモダンを取り入れた新たな息吹を感じるデザインとなっている。

アルゼンチン代表 2018 ホーム ユニフォーム-正面 新ユニフォームは優勝した1993年コパ・アメリカモデルにインスピレーションを受けたデザイン。伝統の水色と白のストライプで袖は白。アディダス3本線は肩に黒で配されている。

アルゼンチン代表 2018 ホーム ユニフォーム-背面

1893年創立のアルゼンチンサッカー協会は、来年で創立125周年を迎える。それを祝してシャツの右裾には、月桂樹の葉で飾った“125”をエンボスでプリントした。

アルゼンチン代表 2018 アウェイユニフォーム
アルゼンチン代表 2018 アウェイユニフォーム

アルゼンチン代表 2018 アウェイユニフォーム-正面デザインの特徴は両サイドのブルー/ホワイト/ブルーのスリーストライプスで、この部分は1993年当時のアウェイユニフォームによく似ている。ちなみに当時のアウェイの色はネイビーだった。

アルゼンチン代表 2018 アウェイユニフォーム-背面

 

クラシックとモダンの両方を兼ね備えたデザイン。首周りはリブ仕上になっている。

アルゼンチン代表 最近 1年の結果と今後の日程

2017/6/9国際親善試合ブラジル01アルゼンチン
2017/6/13国際親善試合シンガポール06アルゼンチン
2017/8/31W杯南米予選ウルグアイ00アルゼンチン
2017/9/5W杯南米予選アルゼンチン11ベネズエラ
2017/10/5W杯南米予選アルゼンチン00ペルー
2017/10/10W杯南米予選エクアドル13アルゼンチン
2017/11/11国際親善試合ロシア01アルゼンチン
2017/11/14国際親善試合アルゼンチン24ナイジェリア
2018/3/23国際親善試合アルゼンチン20イタリア
2018/3/27国際親善試合スペイン61アルゼンチン
2018/6/16ワールドカップ アルゼンチン vs アイスランド
2018/6/21ワールドカップ アルゼンチン vs クロアチア
2018/6/26ワールドカップ ナイジェリア vs アルゼンチン